揚重システム

揚重システム

揚重システム導入の目的

物流を制すれば…工程安定•品質安定につながる!
〜作業の効率化を目的とした揚重システムの導入〜

揚重システム導入の目的は、技術ある職人さんに、材料の運搬に費やす時間を極力減らし、本来の技術を生かす時間を多くし、作業効率を上げてもらうのが最大の目的です。
複雑に絡み合う現場諸条件及び諸問題を包括的に処理し、汎用機器及び工事用ELVの運行を一元管理することで、揚重作業の効率向上、コスト削減を図る。
この効率化等の諸問題を解決するために『綿密な揚重管理』を導入する事が不可欠であります。以上の観点から、現場での揚重ルールを定め、その管理を揚重管理専門業者により組織的に且つ綿密に行い〔その管理組織『揚重センター』と呼ぶ。〕、円滑な揚重作業運営を期する事とします。

揚重システムが無い場合

    従来の仕上げ材の個別搬入、揚重、産廃荷降しの問題点

  • 現場内に荷揚げ業者が日替わりで入場する為、労務管理が徹底されない。
  • 搬入車両の待ち時間が発生し、混雑等のトラブル
  • 専門工事施工業者の技術者が揚重作業に時間を割かれ効率低下
  • 個別に荷揚げ業者を雇用し、余計な経費と時間が発生
  • 搬入階(リフト前)に揚重待ち材が停滞
  • 使用材、不用材の区別が不明確になる。
  • 廃材、不用残材の荷降しが確実にできない。
  • 揚重指定階に受け手が居ない
  • 上記の内容に付いて、やる業者とやらない業者間に不公平が生じる。

アットワークの揚重システムを導入したら

    〜必要な時に必要なものを、必要なだけ揚重する〜
    <“ジャスト・イン・タイム”が基本>

  • 1.元請職員の雑務低減
    • 作業所内の人、物の大量移動に対し、揚重・搬送作業の手配、調整、管理を集中管理します。
  • 2.工程の安定・揚重管理の適正化
    • 揚重センターが工事用ELVの運用管理を一括で行うため、計画的に資材が搬入される。
    • どの資材が優先かを適性に判断する事でELV揚重効率が上がる。
  • 3.安全性の向上・確保
    • 揚重作業(車両より荷取り〜ELVの積込〜上階での間配り)を一括実施する事により『荷上げ業者』が不要となり荷上げ作業員の災害減少。
    • 揚重作業員の習熟により作業時間短縮と安全性の向上。
  • 4.作業環境の向上・ゴミの軽量化
    • 搬入時の荷姿及び梱包方法の指導により、梱包材・搬入量の適正化を進めます。使用材、不用材の区別を明確化し作業環境を向上させる。
  • 5.コストダウン
    • 揚重に関する情報を一元管理する事により、揚重機の使用効率を高め、無駄を最低限に抑えます。
    • 場内物流を一括で行う為技能工の、作業効率・歩掛りの向上を図る事が出来る。
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